前は、日本人には「懐かしいカラオケ曲」を紹介しましたが、職場での相互作用がきっかけで、平成時代のアメリカ人には懐かしい曲もリストアップしようと決めました。あの時、高校生の生徒さんと話していると、彼女が Creep Hype と ヤングスキニーというバンドが大好きだと言われました。私は彼女が洋楽で英語にもっと興味を持つように、そういうバンドと同じ感じの洋楽バンドは何だろうと判断し始めました。ヤングスキニーは特に、私は十年代頃のバンドと似ていると気付いて、「やっぱり、傾向が戻れるな」と思いました。あと、洋楽が好きでも、ポップス以外のアーティストをなかなか知る機会がないと思い、ブログで書くことにしました。西洋に行ったら、こんな曲を知ると友達は絶対に感動すると思います。私は30歳ですので、他の時代の「懐かしい曲」にあまり詳しくないですが、重なるところがあるのではないでしょうか?

Good Charlotte- “Lifestyles of the Rich and Famous”

この2002年に開発された曲は、あの時のハリーウッドの刑事事件の参照が多く使われていますので アメリカの2000前半の雰囲気や若者の精神がよく分かるようにできると思います。あと、この時、こんな風なパンクがまた回ってきて、人気になりました。ジャンルとしては、パンクとロックは社会や政府について話すものですが、この時は、イラク戦争の前でした。それで、アメリカはまだ比較的平和でした。結果として、政府に対する怒りの代わりに、みんなはリアリティースターが気になりました。この曲のテーマは、そういう有名人はお金持ちなのに、文句ばかりで続けたことで、社会がそれに疲れてきたという意味です。

The White Stripes- “Seven Nation Army”

「結婚してるか兄弟か」というゴシップにもかかわらず、この2ピースオールタナティブロックバンドが色々な覚えられている曲を作りました。「Seven Nation Army」か「七つの国の軍隊」は、簡単で、伝染的なリズムのおかげで、誰でも楽しめます。ザ・ホワイト・ストライプス というバンドは色々なロックサウンドがあって、この曲は「ガラージュロック」というジャンルに入っています。ベースラインを聞くだけで、この曲を区別できます。特に、カラオケでは、アメリカ人は絶対に盛り上がると思います。この曲のリッフ (繰り返してるメロディー)が強くて、スポーツイベントにはよく使われている曲になりました。スポーツの「賛歌」まで言われている場合もあります。

My Chemical Romance- “Helena”

アンブレラ・アカデミーが好きな人はいますか?ボーカルはそのシリーズが完成する前、有名なバンドに居ましたよ! マイ・ケミカル・ロマンスはすごく知られていて、最初のアルバムから最後まで、人気の曲が出ました。そういっても、この曲は多分一番受け入れられている気がします。「So long and goodnight」や 「What’s the worst that I can say?」などのコーラスからの歌詞がよく参照されています。動画と曲の意味は、ボーカルの亡くなったおばあさんのためです。だから、動画は葬儀で設定されています。

B * Witched- “Mickey”

このポップス曲は「めっちゃいい」というよりも、「会話中歌詞を口走っちゃいやすい」 ということです。今はもう多分違いますが、チアリーディングではよく使われていた曲で、映画で有名になりました。みきという名前の友達が居れば、30歳のアメリカ人はこの曲を歌う可能性が高いです。悪い事ではないですが、歌詞の意味は、基本「みきさん、かっこすぎてたまらない。めっちゃくちゃ付き合いたい」という感じです。素直に、直接的なセックスの言葉を使わずに、「セックスしたい」という意味も入っていますが、こういう時代では、そういう曲は多いです。

System of a Down- “Chop Suey”

メタルバンドですが、ジャンルはともかくこの曲を知らないとだめぐらい有名でした。長い間、私は曲名を知らずに、高校生の頃にラジオでよく聞きました。本当にみんな知っていました。だからこそ、今も「System of a Down」というバンドがよく尊敬されていて、この曲と同時にまだカラオケルームでは聞こえます。動画はちょっと楽しい感じがしますが、歌詞はすごく暗いです。元々、曲名は「自殺」で、ラジオに合うように曲名が変わりました。

Gnarls Barkley- “Crazy”

シーローグリーンというボーカル、デンジャーマウスという多彩なミュージシャンと一緒に、この簡単なビートの上に、琴みたいな楽器が含まれ、ソウルな声が流れている曲が作られました。開発された瞬間、2006年の一番象徴的な曲になりました。映画やCMでよく流され、聞いたことない人がいなかった気がします。そうはいっても、私が一番覚えているのが、動画です。十代の頃に、「クレージー」という曲名で、インクブロット診断の画像を通して、動画が作られていることに感動しました。「カッコイイな!」と思って、曲の意味もよく共感できました。歌詞の素直さがすごく好きでした。

Gary Jules- “Mad World” (Tears for Fears cover)

この曲は2001年の映画で流れた「ドニーダーコ」からよく知られていますが、元の作曲家は「ティアズ・フォア・フィアーズ」という80年代バンドでした。この映画は80年代に設定されていますので、80年代からの曲がよく使われています。「ドニーダーコ」は「カルトクラッシック」というジャンルに入っています。人気はありませんでしたが、見たことある人には、インパクトが強かったです。深くて、変わっている暗いことで、尊敬されているファンが多くても、「意味が分からない」人もたくさんいます。しかし、映画を知らない人にも、ゲーリージュールズの落ち着いた解釈と、悲しい歌い方で、曲が有名になりました。2001年には、私はまだ9歳でしたが、この曲が「懐かしい」となる理由は、前半の90年代に生まれた人たちは、80年代が恋しくなっていた大人に囲まれていたからです。今30歳のアメリカ人は、まだ生まれていないのに、80年代の曲と映画がよく気になる場合が多いです。ドニーダーコはそういう興味も反映していると思います。

Mariah Carey- “Heartbreaker”

この曲は1999年にリリースされましたので、私はまだ7歳でした。それでも、お母さんの一番好きなラジオ番組には、よく流れていたので、よく覚えています。曲のサンプルは、80年代の「Attack of the Name Game」・ 「ネームゲームの攻撃」が使われ、すごく忘れにくくなります。マライアキャリーの曲しか聞いたことありませんが、「Attack of the Name Game」をはじめて聞いた時に、歌手の声はカワイイなと思いました。あと、個人的に、「Heartbreaker」の動画が好きで、幼い時に、テレビで出たのがいつも嬉しかったです。動画でも、1998年のラッシュアワーという映画と同じようなありきたりなファイトシーンがあり、そのシーンで後半の90年代と前半の2000年代のコメディーファイトがどのようにされたのかが立ち会えます。

Evanescence- “Bring Me to Life”

この曲も覚えていますか?私は中学生の一年生でした。エヴァネッセンスが長い間大好きで、エーミーリーというボーカルのファッションを真似したぐらい大好きでした。このバンドがはじめて形成された時に、エーミーリーの素晴らしくて、メロディーがいい声で、「メタルじゃない」という批判が多かったです。それにもかかわらず、メタルのフェスに参加し続けて、他のメタルバンドとも演奏しました。べ―ビーメタルというバンドも、同じ文句に直面しそうですね。

All Time Low- “Dear Maria, Count Me In”

この曲を含めようという理由は、最近の動画ではこの曲が使われていて、日本人も聞いたかなと思いました。私には、特に懐かしいです。16歳ぐらいの私と友達がこの動画を待ちかねていましたが、動画が発売予定前、社会に漏れてすごく嬉しかったです。あの時、YouTubeはまだ2歳だったので、私は安全性が悪いサイトで、ぼやけた動画を見ていました。この動画もそうでした。あの頃の若者に対して、このバンドは、めっちゃカッコイイと考えられました。私はボーカルが一番好きになり、彼と他のギタリストは大人気でした。オルタナティブ男性には、そういう髪型は理想だと思われています。そのうえ、あの時、Blink-182と Fall Out Boy のおかげで、ポップパンクがまた関連していましたので、オール・タイム・ローの出たタイミングは丁度良かったです。

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